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美しい季節 コンチェルト第1番「春」

『果樹の枝に止まるシジュウカラ』
バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)


季節の移ろいと共に

肌が必要とするケアもまた変化します

灰色がかった厳しい冬の空が、次第に優美な青みをたたえた表情へとやわらぎ、 それに誘われるように木々の枝はみずみずしい芽を無数にまといはじめます。今こそ世界が奏でる生命のシンフォニーに耳を傾け、春の訪れをともに喜び、繊細な肌にも新鮮な息吹を届けましょう。

夜が朝へと優しく移ろう間に訪れるひとときに、金の羽根を広げたシジュウカラが飛び立つように、 あなたの肌もまた、新しい季節へと羽ばたこうとしているのです。

このニュースレターでは、冬の間に秘められていた肌の底力を呼び覚ますのにふさわしいスキンケアをご紹介いたします。長い冬の眠りから目覚め、新たな季節の訪れを告げる肌へ。冬のくすみと決別し、フレッシュな素肌へ生まれ変わるための働きかけを始めましょう。


「常に青々としているよりも、
再び緑を取り戻す方が良い」
 セヴィニエ侯爵夫人

フィクレット・ムアラ(1903~1967年)

 

 

肌が目覚め、輝きを取り戻す季節

顔は心の鏡であると同時に、あなたを取り巻く世界の美しさを映し出すキャンバスです。季節の移ろいと共に、肌もまたその変化を繊細に感じ取っています。

長い冬の眠りから覚めたばかりで、
少し輝きを失ったように見える
デリケートなあなたの肌へ。

〈ビュリー〉が提案するのは、肌本来の美しさを引き出し、春の訪れと共に新たな輝きを咲かせるための、特別な季節のルーティンです。

1. 一日の始まりは、朝の息吹と共に

『サクラソウと毛虫と蝶』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

冬の間にたまった肌の疲労を一掃するなら、いつものスキンケアを繰り返すだけではきっと物足りません。必要なのは、「前向きに行動してみよう」というシンプルな意志。夜明けのすがすがしさと、あなた自身の肌が出会う瞬間を大切にしましょう。

窓を開け、深い呼吸と共に顔に当たる朝のひんやりとした風が、くすみがちな肌に生命を吹き込み、頬には自然な血色感、そして肌全体に内側から溢れるような輝きをもたらします。そして、次なる目覚めには、ピュアな「水」の恵みを。

優雅なバラの蒸留水*を配合した化粧水〈オー・スゥペールフィヌ〉が、肌にうるおいを届け、まるで朝露を浴びた花びらのように、みずみずしくなめらかな肌へと導きます。
*ダマスクバラ花水(整肌成分)

さあ、このシンプルな朝の儀式で、肌本来の美しさを呼び覚まし、一日を輝かせましょう。

3. 肌をリセットするゴマージュ

『テーブルの上の花籠』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

いかなる季節、いかなる気分であろうとも、あなたの肌は最も優雅で繊細なケアに値します。

バロック様式を思わせるエレガントなデザインのチューブに入った、とろけるようなテクスチャーのクレンジングバーム〈ボーム・ネトワイヤン・スゥーペールファン〉は、まるでシルクのヴェールで包み込むように、肌を優しく丁寧に洗い上げます。

3. 肌をリセットするゴマージュ

『薔薇とマルハナバチ』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

厳しい冬の名残である、くすみやゴワつきが気になる肌を〈ピオニーパウダー〉のゴマージュでなめらかに整え、春の輝きを迎え入れましょう。

優雅で華やかなピオニーの花びら由来のパウダーが、冬の間に滞りがちだった古い角質や汚れをやさしく取り除き、なめらかな手触りをもたらしてくれるでしょう。

4. 輝きを導く浄化ステップ

『オレンジブロッサムとトンボ』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

クレンジングを終え、清らかに整ったあなたの肌は、今、至福の時を迎える準備ができているでしょう。

恵み豊かな〈オレンジクレイ〉 のマスクが、肌の汚れや不要な皮脂を吸着し、すっきりとした肌印象へ整えます。〈オレンジクレイ〉に〈オー・スゥペールフィヌ〉や〈イオナイズド・クレンジングウォーター〉を加えてペースト状にし、やさしく肌にのせることで、心地よいクレイマスクとしてお楽しみいただけます。

その魔法が静かに、セルフケアのための贅沢なひととき、安らぎの瞬間をお届けします。

5. すべての美しさの源、保湿

『ジャスミン、ローズ、青いアサガオ、そして庭のコガネムシ』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

これまでの丁寧なお手入れのステップを経て、あなたの肌はピュアな輝きを取り戻したことでしょう。花々が鮮やかに色づき、生命が潤いを得るように、清潔になった肌もまた、癒しとうるおいを求めています。

朝晩のスキンケアルーティンには、数滴の〈ジャスミン浸漬液オイル*〉で保湿を。すべての肌タイプに愛されるこの贅沢な一滴は、まるで花束に包まれるような芳醇な香りとともに、肌になじみ、しっとりとした肌に整えます。
*オオバナソケイ花エキス(整肌成分)

さらに二つの小さな〈ローズクォーツ〉でやさしくマッサージすることで、肌をやわらかく整え、表情もなめらかな印象に導きます。

6. 肌にいきいきとした生命感を

『オレンジ色の金蓮花』バーバラ・レジーナ・ディーツシュ(1706~1783年)

太陽が空高く昇り、温かい光が降り注ぐ季節。そのまばゆいばかりの輝きを、あなたの肌にも宿らせてみませんか?

自然の恵みが凝縮された、ビタミンAやEを含むとされる〈アプリコットオイル*〉なら、乾燥しがちな肌にうるおいを与え、つややかな肌へ整えてくれるでしょう。

サフランを思わせる美しい色合いのこのオイルは、肌をすこやかに保ってくれます。
*アンズ核油(整肌成分)

7. お手入れの仕上げは、とびきりの笑顔

春の訪れとともに始める、肌を慈しむ特別なルーティンの締めくくりは、どんな美容液の輝きよりも雄弁な「あなた自身の、とびきりの笑顔」です。それは、あなた自身を慈しんだ証であり、そして周囲の人々をも幸福にする、最高の贈り物となるでしょう。

君はそこかい 微笑む春よ。
リラの花が咲き乱れている
恋人たちは 君をいとおしんで
揺れ動く髪をほどくのだ

金色に輝く光の下で
古いツタは枯れてしまっても
君はそこかい 微笑む春よ。
リラの花が咲き乱れている

ぼくらは池のほとりで横になろう
ぼくらの苦痛が癒されるように。
幾千もの希望が満たしてくれる
ぼくらの心に感激と鼓動を
君はそこかい 微笑む春よ。

『春よ』
テオドール・ド・バンヴィル(1876)

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